ホームセンターの転職と自己PR

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ホームセンターの転職と自己PR

転職面接の際にも聞かれることの多い「自己PR」。またその前段階で履歴書にも「自己PR」欄があるので、ここはしっかりと埋めておきたいものです。この自己PR欄に「明るい」「責任感が強い」「リーダーシップがとれる」などの性格的なアピールを書く人もいますが、これだけでは不十分。確かにこれらの特質はホームセンターの業務をこなすのにも必要なものですが、あまりにも抽象的過ぎて実際にどんな働き方をしてくれるのかを具体的に思い描くことができません。その特性がどのようにその企業に活かされるのかを採用係が具体的に思い描けるような書き方をしましょう。

例えば前述の例「リーダーシップがとれる」ですが、この言葉だけで終わると「では是非ウチで働いてもらおう」という気にはなりません。というのも、「リーダーシップ」という言葉には幅広い意味があり、幅が広い分だけ具体性に欠け誤解も招きやすいからです。極端な話、「リーダーシップを取る=周りを自分に合わせさせようとする独りよがりな人間」と捉えられてしまえばスタッフで協力し合って働かなければならないホームセンターでは逆に「合わない性格」と結論付けられてしまいます。しかしこの点を「メンバー全員の意見を聞いてまとめ、それを上司に分かりやすく伝えるのが得意」と表現すれば、ホームセンターのスタッフとして非常に有用な働きをしてくれると想像できるわけです。

また、自分が既に持っているキャリアや資格をアピールすることもできます。「大型スーパーという流通業界で得た経験をホームセンター業界にも活かせる」「DIYアドバイザーの資格がある」「危険物取扱とフォークリフトの免許がある」といったことも十分アピールポイントになるでしょう。それらの経験や資格を活かして成功した具体的な経験談があればなお良し。ここでもやはり、採用係が自社で活躍する姿を思い描けるようなアピールの仕方がポイントになります。

自分の性格や経験、資格などを洗い出し自己アピールに使えそうなものをピックアップしたなら、次はそれをいかに分かりやすく伝えるかを考えましょう。一番簡単なテクニックとしては、「結論」→「補強証拠・具体例」→「結論」という構文にすることです。つまり最初に「私の長所は○○です」と述べてから、続いてそれを例証する具体例を挙げて説得力を加え、最後に「だから○○という長所を活かして貴社に貢献できます」と結論付けるのです。こうすると読んでいる相手にとって理解しやすく関心を持続させやすいため、最後まで興味を持って聞いてもらえるのです。

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