ホームセンターの転職と志望動機

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ホームセンターの転職と志望動機

ホームセンターへの転職に限らず、どんな転職でも問われる「志望動機」は採用の合否を決める重要なポイントになります。というのも、この志望動機から転職希望者が今後どれくらい長く働いてくれるのか、またどのようにその会社に貢献してくれるかをある程度推し量ることができるからです。ただし「重要項目だから」といって事実を誇張したりでっち上げたりすることはもってのほか、無理をして「模範解答」を探す必要もありません。そもそも志望動機に「模範解答」などはないので、自分の志望動機を洗い出して分かりやすく説得力のある形で表現すれば良いでしょう。

志望動機を説明するには、「自分の過去の経験から」と「自分の得意分野から」との2つの側面からのアピール方法があります。「自分の過去の経験から」というのは、例えは「以前学生時代にホームセンターでバイトをしていたことがある」といった経験を強みにそれを志望動機として語るという方法です。勿論これは実際にホームセンター勤務の経験があるということだけに限らず、ホームセンター業務に関連のある経験であればOK。「DIYが趣味で学生の時によく通ったホームセンターの従業員がいつも親身になって相談に乗ってくれたので、自分もそんな存在になりたいと思っていた」といった志望動機でも十分説得力があります。あるいは過去の経験のマイナス面を逆手に取るという方法も。例えば「昔、演芸についての知識は全くなかったのでホームセンターで詳しい人に教えてもらいたかったのに、あまり良い対応をしてもらえなかった。この経験を通して、ホームセンターの専門分野でもっと頼りになるスタッフになりたいと思った。」というのも志望動機としては説得力があります。

2つめの、「自分の得意分野から」というのは、自分の性格や能力をアピールし、それがホームセンター業界で役に立てると思うことを志望動機にする方法です。例えば「昔からDIYが趣味で、既にその分野における知識があるし、今後もその知識を増やしていきたいという意欲があるのでこの業界に進みたいと思った」という「能力」のアピール。あるいは「明るくて接客好き、体力もあるのでホームセンターでの仕事にピッタリだと思った」という「性格」のアピールなどがそれにあたります。ただ「性格のアピール」は抽象的な部分も多いので、それを具体的にどのようにホームセンター業界に活かせると思ったのかを説明できるように準備しておきましょう。

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