ホームセンターの採用職種

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ホームセンターの採用職種

ホームセンター業界で働くと言っても、各地にある店舗のスタッフとして働く人もいれば、それらの店舗を総括する本部で、つまり運営を組織する立場で働く人もいます。しかし例え後者の立場で、つまり本部に勤務する社員になって運営を組織する仕事がしたいと思っても、まずは下積みとして店舗に派遣され、そこで接客や品出しなどの仕事からスタートする場合が殆どです。これは新入社員の場合は勿論転職者であっても同じで、入社していきなり本部で運営に関わるのは、ヘッドハンティングで引き抜かれた人のようなよほど組織運営に長けた、すでに結果を出してきた人たちだけでしょう。

実際ホームセンター求人を見てみると、「店長候補」や「総合職へのキャリアアップ」などといったキャッチコピーが目立ちますが、よく見るとどれも「最初は店舗スタッフとして経験を積む」と記されています。この「店舗スタッフ」の仕事内容としては、接客、レジ、品出し、売り場作り、清掃、商品の発注など。これらも配属される売り場によって扱う商品は様々で、例えば演芸コーナーであれば土や植物の種など演芸にかかわる一切の商品の発注と品出し、植物の水やりや手入れ、商品がより魅力的に見えるレイアウトの工夫などが仕事になりますし、ペットコーナーでは小動物や熱帯魚の仕入れ、世話、ペット関連商品の陳列などが仕事になります。好きな分野へ配属されればベストですが、大抵の求人ではどのコーナーに配属されるかは未確定の状態なので、もし希望する配属先があるかどうかを面接の時点で聞いてもらえるなら予め伝えておくと良いでしょう。

こうして店舗スタッフとしての働きが認められるようになれば、売り場のリーダーを経て店長へとキャリアアップできます。ただし、入社時に「転勤ナシの地元採用か転勤アリの本部採用か」の希望が問われることが多く、この時「転勤ナシの地元採用」を選ぶとキャリアアップはここまで。その店舗の店長として定年まで働くことになります。一方店長の更に上、エリアマネージャーや本部役員にまでキャリアアップしたいのであれば、「転勤アリの本部採用」を選ばなければなりません。これを選んだ場合、もし店長としての働きが認められればエリアマネージャーへと昇進し、そのエリアにある全店舗の運営や店長教育を任せられることになります。ここで更にエリアマネージャーとしての手腕を発揮できたなら、本部役員へと昇進、その企業が運営する全国のホームセンター全体の運営を組織する立場として働くことになるのです。

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